「見て」を見て

先日行われた学マスの2ndライブ、自分はday2だけを配信で見させてもらったのですが、1曲目の「見て」素晴らしかったですね。

一応day1の情報はなるべくシャットアウトしてたんですが、それでもシャットアウトしきれなかったので、七瀬さんが髪をバッサリ切ったというのは聞いていたんですが、実際見ると本当に覚悟というかそういったものを感じ、本当に頭が下がる思いでした。

そしてパフォーマンスも麻央に寄せに行った髪型も相まってか本当にそこに麻央がいるかのように華麗に舞って、歌って、素晴らしかったです。

本当に麻央役が七瀬さんで良かった。

 

姫崎莉波のvtuber配信出演の個人的に良くないと思った点

先日ラプラス・ダークネスというvtuberの方の配信に、学マスから姫崎莉波がサプライズ出演ということがありましたが、それがご存じの通り大荒れとなってしまったわけですが、個人的に自分もどうかなあとは思う点があったので色々流されないように書き留めておこうと思います。

 

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初めにお伝えしたいのは私は全然vtuberは詳しくないってことだけは覚えてください、ホロライブだのにじさんじだの並べられても石原直樹と和田拓也が並んでるくらい区別がつきません、ゴメンネ!

 

①STEP3衣装を外部配信で初出し

先日の生誕ライブでは、STEP3楽曲だった36℃ U・B・Uはセットリストに入っていましたが、衣装はclumsy trickという組み合わせでした、ここは生誕ライブの時点でやるべきだったし、そもそもその前にやった麻央の生誕ライブでは衣装替えをしてSTEP3衣装で見てを歌ったわけですから、そこで出来たことが出来ずに外部の配信で初めて出すというのは理解しがたい、モデルが存在しないならまだしも日が浅い内に別の配信で出せるならやれましたよねっていう残念な気持ちになりました。

 

②トルソーぶっ飛ばし

お、おもんねー・・・。

という冗談はさておき、上記で貼った動画の58:51あたりですが、件のvtuberの方がclumsy trickではおなじみのあのトルソーを多分昂りすぎたという感じなんでしょうけど、ぶっ飛ばしてしまったわけですが、アレってライブの演出上でもかなり重要なものですし、山場みたいなものでもあると思っているので、それをぶっ飛ばしちゃうっていうのはあまり粋じゃないかなあ、その後も棒立ちしてるだけで面白くもないですし・・・。

莉波が好きだって言うならあんな無粋なことはやるべきじゃないですよ。

 

③学マス運営の対応

我々部外者には、このゲスト出演に至るまでにどういったやり取りがあったかなど知る由もないですが、配信されているということは間違いなく学マス側がOKを出しているということだとは思いますので、上記で挙げたような点が監修で通ってしまったというのには流石にがっかりしました。

そして、配信終了直後から今日に至るまで学マス側がSNSで一切触れるようなことはなく、そしてそれが仇となってしまい、莉波やキャストの方に対してラインを越えてしまっているような投稿も見受けられます、更に学マスファンとvtuberのファンが誹謗中傷を飛ばし合うという地獄絵図も広がってしまっています*1

直後ならまだしもこうやって炎上してしまうともう沈黙を貫くしか手段が無いというのも理解はしますが、知らぬ存ぜぬで押し通そうとする無責任な姿勢にもがっかりしました。

 

今後またもし同じような事がある場合、作品のイメージ、キャラクター、既存のファンにとってあまり損になるようなことにはならないでもらいたいかなと思いつつこの辺で。

*1:学者が的はずれなことも言っている

16年

人生で初めて行ったライブは16年前のレミオロメンの花鳥風月ツアーだった、もう記憶は相当曖昧だがそれはもう素晴らしく、今でも色々なライブに行くようになる大きな経験だった。

だがレミオロメンを観たのはそれが最初で最後になってしまっていた、2年後に活動休止になってしまい、そこから活動再開まで14年かかったからだ。

そして今日、遂に待ち焦がれた瞬間がやってきた、レミオロメンが札幌でライブをやった。

一発目何が来るのかなとドキドキしながら待っていたらまさかの追いかけっこ、そしてまめ電球、フェスタと3人だけで朝顔から3曲もやった、もうおかしくなるかと思った、特にまめ電球は昔見た映像でとにかくベースが最高にカッコ良かったのだが、変わらずカッコ良かった、とてもしばらくベースから離れていたとは思えなかった。

その後はベスト収録曲といわゆる定番曲で構成されていったのだが、明日に架かる橋のコーレスはまさかまたもう一度出来るとは思っていなかったので楽しくもあり嬉しくもあった。

本編終盤の雨上がり〜スタンドバイミー〜南風のアップテンポで攻めてくれたゾーンも本当に最高で楽しくて仕方がなかった。

ラストの3月9日は泣いてしまった、本当にまた3人でライブをやっている姿が見られるとは思ってなかったからだ。

再始動一発目のツアーは冒頭を除いて王道中の王道みたいなセトリでこれはこれで本当に大満足だったのだが、人間は非常に欲張りな生き物であり、自分がアルバム曲で好きな曲がとても多いため今後はそれらも聴きたいという欲が生まれてしまった。

何にせよ本人達からこれで終わりではないということは言ってくれたので今後の活動に対してワクワクしてます!でもまずはまた活動再開してくれて本当にありがとうレミオロメン!!!

 

歩みが止まるということ

https://unison-s-g.com/news/index.html?detail_id=113803

昨日あまりにもショッキングなリリースが飛び込んできた、UNISON SQUARE GARDENから鈴木貴雄の脱退と、バンドの活動休止だ。

今これを書いているのは大体24時間くらい経ってからだが、未だに整理はつかないし内心受け入れ難い心境だ、当然どんなものだって終わりは来るというのはわかってはいてもいきなり出されてしまうともうフリーズするしかないのである。

 

初めてユニゾンのライブに行ったのは3rdアルバムのレコ発ツアーだった、初めてのユニゾン、初めてのライブハウス、そもそもライブに行くのだって人生で2回目だった、もう流石に15年近く経つので詳細は覚えていないが、今でもライブに行くにようになるくらいにはドハマりしてしまった、とにかくカッコ良かったのだ。

その後彼らはどんどん大きくなっていって、札幌ですらホールで完売してしまうくらいのビッグなバンドになった、だけどパフォーマンスはあの日ライブハウスで浴びた時と変わらないカッコよさで居続けていた、いや、どんどん進化していっていた。

時にはMCすら無くアンコールまでぶっ通しでやり続けるというひたすらに音楽を流し込まれるパワフルなスタイルが大好きだった、でもやはり正直に言うとこうやって過去形に書かなきゃいけないのが悲しくてたまらない。

自分は7月のライブには行けそうにもなく、12月に見たライブが最後になってしまうのだが、その時はMCはちょっとあったけどアンコール無し、いつものようにひたすら浴びせ続けられる最高のライブだった、本当にいつだって、その裏で色々な想いを抱えながらもやってくれてたんだなあ、本当にありがとう。

3人がこの決断をしたことの経緯などもコメントを読んで、色々考えたりはしたものの、それらに対する気持ちというのは、今ここですら書きたくない気持ちがそれなりに占めてしまっていて、感謝の言葉以外は一旦そっとしまいこんでおくことにした。

バンドは7月で活動休止になってしまうが、これからもずっとあの3人が作り上げた音楽を聴き続けていきたい。

そしてどういう形にはなるかわからないが、活動再開を待ちたい、レミオロメンだって13年かかったけど活動再開しましたからね、少しでも希望は持っておこうと思う。

sand song 雑感

・オープニング

 サンドアートをその場で描くとなると残しづづけるのは難しい、だから消すっていうのもあると思うんですが、消えてしまうことへの儚さと美しさ、もったいなさという邪な気持ち、色々と湧いてきました。

凛世がサンドアートのパフォーマンスを観て悔しがってしまったのはすごくいいことだと思うんですよね、それだけアイドルとしての矜持を持っているって言うのを感じられて。

 

・1話

シャニPが凛世の妹になつかれていたりなど、杜野家にすっかり馴染んでしまっており、なんだか外堀が着実に埋まっていっているような気がします、何の外堀かは知りませんが。

あとシャニPが実家に挨拶しようと行った時の凛世のテンションの上がり方がかわいかった。

そしてナギちゃん、もがいた末に自分の表現を掴んだのかな・・・。

 

・2話

コラボはやらないと言っていたナギちゃんが凛世を誘ったのも通ずるところがあるから、こうやってシンパシーを感じて惹かれるのいいですね、

そして樹里ちゃんはテレビの企画でお店を閉めるお手伝い、閉店理由もそうですけど本当は閉めたくはないんだろうなというのが言葉の端々から伝わってきたり、集めてきたレコードたちを処分しようとしたり、無理をしているのだろうと思った、いいんですか本当にいいんですかって詰めよりたくもなっちゃう。

 

・3話

ナギちゃんが言っていた終わりがあるからこそかけがないのないものになるっていうのは、同感でどんなものでも結局ズルズルと半端なまま続いてしまうくらいならすっぱりと潔く終わらせてほしいんですよね、綺麗な引き際であればあるほど美しい思い出のまま記憶の中に残せると思っているんですよ、このゲームもそうであれ。

ただ凛世が言っていたようないつかの終わりの日への恐怖もよくわかるところではあり、先に書いたような思想でいてもいざ終わりの日が示されてしまうと悪あがきしてしまいそうになる弱さも自分の中であり・・・。

そして永遠の否定ってここ最近のシャニマスがずっとやり続けていることですよね、円環だって抜け出そうとあがいていたし、最近の思考が色濃く出てるなあと思いました。

 

・4話

レッスンを受けている凛世、本当に型を崩したいとおもっているよりかは崩さなきゃいけないという焦りみたいなものを感じました。

カフェの店主の方は相変わらず明らかに無理をしている感じが伝わってきて読んでて辛かった、そしてナギちゃんとカフェの店主、全く関係なく別軸で進んでいくのかと思っていたら、ああーそうきましたか、こういうのは好きです、線と線が交わっていくこの感じ。

 

・5話

ナギちゃんのアートのように壊してまた新しく表現していって変わり続けていくから美しいものもあれば、変わらないからこそ型にはまっているからいいものもあるんですよね、例えばライブのコールとか、最初はあまりきれいに揃っていなくても重ねれば重ねるほど綺麗で揃っていく。

シャニPが言っているように、どうしたいか悩んでいる時には何かをしなきゃという強迫観念みたいになってしまうよりかは、己の気持ちを信じてみるのもいいかもしれないと思いました、今の所そういう場面は無さそうですが。

 

・6話

店主に対して樹里ちゃんの思いの伝え方が番組の企画とかも一切抜きで本当に後悔してほしくないという真摯な気持ちを感じで良かったですし、それが店主さんに通じたのも良かった。

そして凛世も本当に初期の初期のWINGの頃から徐々に徐々に自分の色を出していって、そして型のある凛世も、自由な凛世も、どちらもあきらめたくないっていうエゴを出してきたのが本当に素敵。

僕もそう思います

・エンディング

ナギとスズが再会するシーン、泣いた。

あの時すれ違ったままで終わってしまった二人が、また出会えたっていうのがいいじゃないですか、やっぱりすれ違ってそのままって悲しいですから・・・、その後は描かれてないですけど、止まってしまった時間が動き出していたらいいな。

 

変わりたくても変われないし、変わりたくなくても変わってしまう*1、そんなことだって沢山ありますけど、思いは変わらずにいられると改めて思えたいいコミュでした。

永遠や停滞は否定するけど、思いという心の柔らかい所の不変性は否定しないでいてくれるシャニマスの優しさもやっぱり好きだなと思えました。

 

*1:レミオロメンのYour Songという歌の受け売りです

旅行記(2026春)

3/1・2に関東方面に行って来ました、最大の目的は3/1の初星音楽祭day2だったのですが、それ以外にも色々と周ってきましたのでそのあたりのお話です。

というわけではじまりはいつも空港です、我々遠征民が飽きるほど見なければならないいつもの搭乗案内です。

ラッキーなことに10分ほど早着しましたので乗換まで少しゆっくりできて良かったです。

 

空港からバスに揺られ、電車に乗り換え着いたのはこちら。

いつもの場所こと聖蹟桜ヶ丘です、前回来たのがシャニのオバプリのタイミングでしたので、ちょうど一年ぶりとなります。

この場所から撮るとなると後ろのは花屋さんがありましたが、なんと休業中で看板もあらかた無くなってしまっていました、せいせきSCの壁も描かれていた桜の絵が無くなっていたり、オーパも名前が変わったりして、お馴染みの風景であるこの場所も少しずつ変わっていっているのだと思うと少しさみしい気持ちにもなりました、ですが生活は続いていく。

ここに来た理由というのは、いつも関東に来たら寄るようにしているというのもありますがコレ。

せいせきSCとシャニマスのコラボです、このコラボも複数回続いていて段々この街と馴染んでいっているのかと思って行っただけで嬉しくなってしまいます。

パネルも展示されておりましたのでしっかりと記録。

お昼はラーメンにしました、指定されたメニューを頼むとステッカーがもらえるということで基本塩派なんですが醤油で、おいしかったです。

ライブまで時間もあったので少し散歩。

ここもお馴染みの府中四谷橋です、非常に天気も良く気温もちょうどよく大変心地よかったです。

聖蹟桜ヶ丘周辺を小一時間ほどプラプラした後はホテルにチェックインして一度小休止してから会場へ。

しばらく行っていない間に武蔵野の森から名前が変わって京王アリーナになっておりました、略してKアリですね。

ライブの感想ですが、麻央担当を一応名乗っておりまして、担当がライブに居るっていう状況が初めてだったんですが、いやあいいですねえ、みんなこんないい思いしていたんだ。

一番印象的だったのはやっぱり「エージェント夜を往く」でした、前日にGO MY WAYをやっていたというのは聞いていたので一応覚悟はしていたのですが、ダメでした、やられました、最高!

麻央のカッコイイ面が沢山出ていて、本当にピッタリで素晴らしいカバーでした。

あとは3年生+リーリヤのVOY@GERもでしょうか、イントロできたきた!と思っていたら麻央も居ました、びっくり。

麻央のパートで「I must show 君を連れて行く光」という部分がありましたが、ここの君っていうのは多分小さい頃の麻央の事なのかなあと「見て」の歌詞やMVなどを思い出しながら考えていました。

麻央以外だとバンドパートのLuna say maybeが本当に良くて、小鹿さんが本当に手毬にしか見えなかった。

最高の時間でした!

宿に戻って一日目終了。

 

二日目です、朝5時半にホテルを出発。

東京駅からは新幹線に乗ります、わざわざ早起きをした理由はすっかり少数派になってしまったE2系に乗る為です、昔は東北新幹線ならどこでも見れた車両だったんですがねえ・・・。

後継車両が登場するまではまだ少し時間がかかりそうなのでしばらくは生き延びそうな気がしますが一応乗り納めのつもりです。

朝食はせっかくなので駅弁を、チキン弁当にしました、初めて食べたけど唐揚げが冷めていても固すぎず美味しかったです。

新幹線で小一時間ほど移動して宇都宮へ、通過したことはありますが降りるのは初めて、二つほど目的がありましたのでやってきました。

一つ目はこちら、宇都宮駅近くの公園で保存されているEF57です。

旧型電機はやはり素晴らしい重厚さがありますね、せり出したデッキ、突き出たパンタグラフ、どれをとっても素晴らしい、ずっと前から一度見てみたいと思っていた車両でしたので実物を拝めて感動しました、繰り返しになりますが本当に素晴らしい。

写真では伝わりにくいのですが、四方を金網で囲まれ、屋根もあって大切に保存されているのですが、そのおかげで非常に撮りづらくなんとか隙間からカメラを突っ込んで撮りました、朝なのでそこそこ人通りもあったので傍から見たら完全に不審者だったとは思いますが通報はされずに済みました。

 

二つ目はこちら、宇都宮ライトレールです。

3年前に開業したばかりの路線で、こちらも前々から気になっていたので乗ってみました。

路面電車のイメージというと一番身近なのが札幌市電なので、街中をトコトコと走っているというイメージが強いのですが、宇都宮は郊外を走り、道路や川を越えたりするなど、風景に変化が多く、乗ってて飽きなかったです。

 

目的は果たしたので移動です、仙台へ向かったのですが飛行機の時間までは全くノープランで、とりあえず久々に松島でも見るかと思って向かったのですが・・・。

ホームにもうすぐ引退の205系が停まっていましたので観光もせずそちらに乗ってしまいました、これがマニアの悲しき習性です、花より団子を何時まで経っても選んでしまう。

結局そのまま乗って仙台に戻りました、松島はいずれ行くでしょう。

お昼はベタですが牛タンにしました、肉厚なのにやわらかく、非常においしかったです。

仙台空港から北海道に戻り終了、次回はシャニの∞thです。

CoMETIK : In Focus 雑感

・オープニング

はるきがインタビューの後に抱いた違和感って自分も分かるところがあって、自分が好きなキャラクターに対して、よく魅力的な所をSNSに投稿していたりしてもそれがワンパターンになっていないか、記号化してしまって本質から逸れていないかと考え込んでしまうこともあり、共感してしまいました。

それはそうとして、はるきのルカと羽那への印象が尊かったですね、やっぱりルカはちゃんと後ろから見守ってくれてるんだ・・・。

シャニPも言っていましたが、そこからふさぎ込まずに二人をもっと知りたいをポジティブな思考になれるのが良いですね。

 

・1話

1泊2日アポなし有りのロケっていう特典映像って、なんかシャニのライブBDでも似たようなものを何度か見た気がしますね・・・。

特典映像の撮影スタッフが言っていたこのセリフ、本当にこれなんですよね、だから行ったコミュの感想、ライブの感想などを漁ってしまいがちなのです。

そしてはるきって映像研究部に入ってたんですね、シャニPは皆さんご存じみたいなテイで話してましたけど知らなかった・・・。

 

・2話

ルカはこういう時にノリノリでどこ行きたいとか言わないタイプだろうし、羽那はああなので必然的にやっぱりはるきが引っ張っていくんですね。

行先を決めている時にルカがそっとアシストしてましたけど、そういう優しさいいですよね。

多分地元のおばちゃんに言われたのがきっかけではるきは詰め込まずにじっくりゆっくり回ることにしたんでしょうかど、ゆっくり時間を使うってすごく贅沢でいい時間の使い方だと思いました、自分は旅行ではつい詰め込んでしまいがちですが・・・。

 

・3話

ルカに撫でられているうさぎがすぐリラックスしちゃうのも、それを見て優しそうな顔をしているルカも、すべてがいいルカが根っこのところに持っているであろう優しさが出てていいですね。

また視点の話が出ていましたけど、見ている人によっては当然変わってくるということですね。

そして昼ご飯の撮影のためにお店へ撮影許可を取りに行くルカ、本当に面倒見がいい。

 

・4話

お土産の選び方も三者三様でおもしろかったですね、ルカはうっかり本人にどれがいいか聞きそうになってスタッフにつっこまれて、羽那は迷わずすぐ選んじゃう思い切りの良さ、はるきはすっごく悩んじゃう、皆違って皆いい。

夕陽の場面、視点による違いってここまで頻出すると流石にくどい気もしますが、大切ではありますのでね、同じものを見ていても見ている人に寄っても全く違う印象を抱くことはままありますので・・・、なので皆さんもどんどん感想書いていきましょう。

 

・5話

起こすか起こさないかで迷いに迷っているルカがかわいすぎますね、しかしルカもすっかり丸くなっちゃって・・・・。

283に加入した当初では絶対に考えられないですね、そもそもこんなロケ受けなかったでしょうし。

 

・6話

全編通して思いますが、本当にルカが自然にコメティックに居るなあと、何度も同じこと書いちゃってる気もしますけど、当たり前のように3人で揃ってソフトクリーム食べて、撮影係まで引き受けちゃって、まあ良かったですね、本当に!

 

・エンディング

3話でうさぎを撫でていたルカ、こんなに優しい顔していたんですね、こういう表情が見られるようになって良かったなあ。

そう思います。

今回のコミュ、ちょっと過剰かなと思うくらいには視点の話が出てきましたが、エンディングのはるきのセリフ、コメティックの最初のキャッチコピーの一部である「黒色彗星(カラーレス・アイドル)」を思い出しました、是非とも色が混ざり合っていく様を傍から見ていたいと思います。